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顧問先インタビュー 高橋剛商会

「弁護士に依頼するニーズなんてない」―そんな思いを変えた旧友
顧問契約には 単なる法律相談に終わらない、ビジネスセンスが加味されている

山形県真室川町ののどかな山間に広がる10ヘクタールの土地。この広大な土地で生産された米を中心とした農産物・食材・食品を扱っているのが、平成16年1月に設立した「株式会社高橋剛商会」(本社・東京都豊島区巣鴨)です。同社の取締役でもある高橋剛氏がこだわりを持って生み出す米、そしてそこから派生して生産された健康飲料など商品の品質の良さがネット上の口コミなどで広がり、通信販売での売り上げを年々伸ばしています。

のどかな山間でつくられる同社のお米。生産者の思いがこもっている
のどかな山間でつくられる同社のお米。生産者の思いがこもっている

「これまでクレームやトラブルなどに至ったことはなく、法律事務所に依頼する喫緊のニーズは無かった」という同社が、当事務所と顧問契約を結んだきっかけやその成果、今後に対する期待について、同社の代表取締役 平城匡史様にお話しを伺いました。

顧問契約のきっかけは同窓会。再会した旧友は弁護士だった─

― 最初に、弁護士に顧問を依頼することになったきっかけを教えてください。

平城 創業以来、クレームや訴訟、お客様とのトラブルなどはまったくありませんでした。取引先との契約書も、自分たちで交わしており、弁護士に依頼をするほどの内容ではないと思っていました。それが、突然「顧問契約」を依頼することになったのは、今から10年ほど前。丸の内ソレイユ法律事務所の代表弁護士、中里先生と東北大学の同窓会で会ったことがきっかけでした。

実は私は中里先生とは在学中から旧知でした。学生時代、私は自治会活動を行っていたのですが、ちょうど女性の学生も増えてきたころで、女性だけのフォーラムを立ち上げようと、中里先生に相談したことがあったのです。それだけ、中里先生は、人柄もよく、気さくで、相談しやすい方でした。

その同窓会が、私が今の会社を設立して2年目、中里先生も、ちょうど、丸の内ソレイユ法律事務所を独立開業する予定のころでした。そこで、これまで弁護士に依頼するようなことはなかったのですが、「今後の事業拡大を見据え、何かあった際の備えとして、企業を顧問弁護士の立場から面倒を見てほしい」と、中里先生に顧問を依頼することにしました。

顧問契約のきっかけは同窓会。再会した旧友は弁護士だった─1
顧問契約のきっかけは同窓会。再会した旧友は弁護士だった─2

単なる法律相談の枠に留まらないセンスと安心感

― 中里とのつながりが、今回の顧問契約につながったということでしょうか。

平城 そうですね。大きなトラブルは無かったとは言え、今後、何があるかはわかりません。事業を拡大するにあたり、何かあった際に相談できる弁護士の存在が欲しいとは思っておりました。
個人的に、中里先生は弁護士としての実力はさることながら、マーケティングセンスがあると思っています。中小企業にとっては今のビジネスと事業に対して、法律を加味しながら今後の方向性などを一緒に考えてくれることは非常に大事です。法律に詳しい弁護士の方は大勢いると思いますが、ビジネス感覚を持ち、経営者の気持ちが分かる弁護士はそんなに多くないと思います。顧問契約を結んで 約10 年になりますが、改めてソレイユと顧問契約を結んで良かったと思っています。

―普段の相談内容などを教えてください。

平城 普段は取引先との契約書の作成やチェックの相談をすることが多いです。
例えば、現在、当社の屋台骨である健康飲料にEM発酵飲料「バランスアルファ」※というものがあります。
もともと、製造は別な会社に委託していたのですが、効能のバックデータは自社で検証し、改めて自社製造にするべきだと感じていました。そこで、丸の内ソレイユの阿部先生に、契約書の作成から内容の提示まで、対応していただきました。結果、無事にその委託先に納得していただき、当社の自社製品として取り扱えるようになりました。創業間もないときからアドバイスいただいている中里先生に加え、現在は阿部先生に主に相談しており、大変お世話になっています。

顧問契約によって、ストレスを軽減、経営に集中できる

―顧問契約を結んでよかったと思った具体的なエピソードがあれば教えてもらえますか。

平城 当社は、お米や健康飲料をはじめ、お客様の口に直接入るものを提供しています。
そのような意味では、さまざまな問題が起きる可能性があります。
実際、当社のEM発酵飲料「バランスアルファ」には“ビワの種”を入れているのですが、2017 年 12 月に「ビワの種の粉末には天然の有害物質が含まれている」との危険告知を農林水産省が出したことがありました。そういった際、心配、不安に思う消費者の方に対し、当社の製品には問題がないことを証明するため、今後の対応方法などを阿部先生に相談いたしました。このように、何かあった際にすぐ相談できるのが顧問弁護士です。
自分たちだけだったら、どのような対応をすべきかなどを考えるだけで、時間もかかりますし、何が最善の方法かも分からなかったことでしょう。顧問弁護士がいたからこそ、経営者は本業である経営に集中でき、心理的なストレスは軽減されると思っています。
また、ソレイユは薬機法に関するセミナーを開催されていますが、内容的にも非常に会社としても勉強になっています。

顧問契約によって、ストレスを軽減、経営に集中できる

顧問契約は将来の不安を払拭するための「予防法務」

―丸の内ソレイユ法律事務所は御社にとってどのような存在か教えてください。

平城 一言で言えば、「何かあれば、いつでも、すぐに相談できる存在」ということです。
今は何か問題が出たら阿部先生に相談していますが、非常に迅速に、丁寧に対応していただき、感謝しています。私の知人にも丸の内ソレイユ法律事務所を紹介したことがあるのですが、その時の対応も、非常に適切で、その知人からも非常に感謝されました。それほど相談者、依頼者にとって、相談しやすく、頼りになる存在。それが顧問弁護士ですね。
今、もし、顧問契約で悩んでおられる経営者の方がおられたら、是非採用すべきだと、自信を持って断言できます。私どもの会社が、顧問契約を結んで以来、大きなトラブルが起きていないことも、ソレイユに顧問弁護士を依頼し、「予防法務」の観点から様々なアドバイスや対応をいただいていることが要因になっていると思います。
どんなことでも、いつ何時でも相談にのってくる存在。安心を与えてくれ、さらに、ビジネスを拡大する面での様々なアドバイスを与えてくれる。それが丸の内ソレイユ法律事務所の顧問契約だと、非常に満足しています。

顧問契約は将来の不安を払拭するための「予防法務」

会社概要

株式会社高橋剛商会
山形の農業生産者『高橋剛』氏のコメづくりに対する思い・哲学にほれ込んだ平城匡志氏が高橋剛氏によって生み出される農産物・食材・食品の普及・販売を目的に平成16年に設立。現在は、山形米のほか、EM発酵飲料「バランスアルファ※」が口コミで広がり、同社の看板商品となっている。

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